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レーザー |
- ALEX
LAZR 皮膚良性色素性疾患治療用レーザー装置
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| レーザータイプ |
フラッシュランプ励起Q-スイッチドアレキサンドライトレーザー |
| 波長 |
755nm |
| 導光方式 |
レンズ結合型光ファイバー方式 |
| 出力モード |
マルチモード |
| スポットサイズ |
2mm 、3mm、4mm |
| 照射パワー |
2mm:10-18J/cu(0.5J/cu可変)
3mm:5-10J/cu(0.5J/cu可変)
4mm:3.5-5.5J/cu(0.5J/cu可変) |
| パルス幅 |
50nsec |
| 冷却方式 |
外部空冷タイプ |
| 本体寸法 |
360(W)×520(D)×1130(H)mm |
| 電源電圧 |
200VAC、15A、50/60Hz、単相 |
| 本体重量 |
113kg |
| 承認番号 |
07B輸0643号 |
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ALEX LAZRは、よりパワフルに、より素早く治療することができます。 |
| ・選択的光加熱分解 |
ALEX LAZR(アレックスレーザー)はQ−スイッチドアレキサンドライトレーザーを搭載しており、皮膚良性色素性疾患をターゲットとして過剰色素に選択的に作用し、周りの正常な皮膚組織には極力タメージを及ぼさず、限定された疾患部位への治療に効果を発揮します。
この効果を選択的光加熱分解と言います。
選択的光加熱分解を最大限に有効に発揮させるためには、過剰色素に有効に作用するレーザーのパラメーターを採用しなければなりません。
アレックスレーザーのパラメーターがそれを実現しました。 |
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| ・技術的背景 |
アレックスレーザーはレーザー発振の媒質にアレキサンドライトという人口宝石を採用しました。
アレキサンドライトの採用はアレキサンドライトの作り出す波長が治療目的の色素疾患に対して必要かつ十分条件を満たしていたためです。
レーザー光の皮膚内の侵達性1mmと真皮内底部まで到達します。
従って、表皮から真皮底部までの過剰色素を確実に破壊することができます。
またアレキサンドライトのレーザー光はロスなく軽量なファイバーの中を伝達することができるため治療時の取り扱いが簡単になっております。 |
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755mnの波長は、皮下1mmまで侵達するため、真皮内底部の異常メラニンでも十分に破壊することができます。 |
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| ・レーザーパラメーター |
パラメーターの設定はターゲットとする過剰色素の部位や熱緩和時間等を考慮して選択されております。
755nmの波長は真皮内底部の異常メラニンでも十分に破壊できます。
また、50nsecのパルス幅はメラニンの熱緩和時間を考えた上での設定となっております。
このパルス幅では、ターゲットとする過剰メラニンのみを破壊し、周囲の正常な組織には障害を及ぼすことはありません。 |
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| ・照射スピード |
最大1秒間に5ショット照射することができるため、治療時間を大幅に短縮することが可能となりました。
また慎重に照射する時は、シングルモードを選択し1ショットずつでの照射も可能です。
他には、1秒間に1ショット連続、1秒間に2ショット連続照射などの選択も可能です。 |
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| ・コンパクトで軽量 |
従来のアザ治療用レーザー装置と比較して半分以下のサイズになっており、全く設置場所を取らない大きさです。
一方重量においても113kgと従来の半分以下になっております。 |
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| ・導光ファイバーとレーザービーム |
導光ファイバーには純度の高いグラスファイバーが採用されており、入り口から出口までのエネルギー量の減衰を最小限に少なくしております。
一方この導光ファイバーはムラのないビーム伝送を可能にしました。
すなわち、図に示すように導光ファイバー先端部でのレーザービームの形状が、ハイパーピグメンテーションなどの副作用を伴わない治療を行う上で重要なファクターと言えます。
レーザービームの形状は図のように限りなく円筒形に近いものが理想的であり、出力バランスの良いビームがムラのない治療を可能とします。 |
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ムラのない治療を行うためには、出力先端部のビームの形状が均一であることが重要です。
上図はコンピューターグラフィックによるビームの形状を比較したものです。
アレキサンドライトのビームの形状が円筒形に近く一番理想的な形をしています。 |
| ・ハンドピースと操作パネル |
ハンドピースは口径2mm、3mm、4mmの3種類があり、患部の広さで選択できるようになっております。
操作パネルは見やすく、コントロールし易いスロープタイプになっております。 |
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| 治療前 |
治療後 |
治療前 |
治療後 |
症例:太田母斑
治療:7回 治療後6ヶ月目
治療医:林 洋司院長 林形成外科クリニック |
症例:太田母斑
治療:12回 治療後18ヶ月目
治療医:宮本
義洋院長 宮本形成外科クリニック |
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| ・信頼のおける確固たるサポート体制 |
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